元ワーキングマザーのシンプル★食卓ダイアリー

仕事は建築設計やってます 20年超ワーキングマザー歴もほぼ終了、美味しく食べて前向き人生めざしてます。

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プチトマトたっぷりとかつおのオイル仕立てパスタ などなど日々献立

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先週金曜日のばんごはん
いろいろな色のプチトマトたっぷりとかつおのオイル仕立てパスタ
冷しゃぶごまだれ
冬瓜とひき肉のスープ

毎日ほんとに暑いです。暑いと個人的には白米があまり食べたくなくなるので、パスタ一気に仕上げてみたいな感じの料理がおおくなったりします。上の写真のはプチトマトたっぷりとおろしにんにく、塩抜きした塩漬けケッパーをたっっぷりオリーブオイルをフライパンで蓋して火にかけておいたものに、一口大のかつおとゆであがったパスタをがーっっとあわせてバジルをちらしただけですが、簡単で美味しくてお気に入りです。

もう7月も半ば。7月は1週目に学会に参加して発表するためにオランダに1週間弱行っていたのもあり、ほんとあっというまでした。やっぱかなり疲れたらしく、戻ってきて1週間でなんかようやくペースを戻せたかなという感じ。
学会の方は、当日まで真面目に、ほんとにいけるのかなと思っていたほどばたばたででかけましたが、ぎりぎりまで発表原稿とかパワポとかつくりつつ、自分の発表自体は無事にできました。
その後は旅を満喫しました。わたしは、人がつくったものを人がうまく使えている空間的なものに遭遇するとそれだけで嬉しくなってしまうんで、海外の街にいっただけでひとりでもかなり楽しい。人が使う空間のことを見たり考えたりしているときはほんとに楽しいし、どこに行っても街や空間が自分はほんとに好きであることがあらためて実感できた旅でした。

でかけたところはオランダのユトレヒトというところ。
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運河を中心にした石畳のまちがひろがるこじんまりした街

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街のはずれに大きな大学があり、若い人の割合が多くて、特にいまの季節はみんなが戸外にでて日差しを楽しむという季節なのもあって、平日でも毎日ほんとに街が素敵ににぎわっていました。

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運河の構造は、河岸の部分に荷つき場と倉庫などがつくられているのだけど、それが今はレストラン等になって水辺にすぐ近いところでたくさん人がお食事してます。その河岸の倉庫みたいな空間の上はふつうに人が歩く道になっている。運河レベルにつくられている空間がレストランの本体(厨房)になっているようだけれど、これって道路の地下部分てことなわけで、けっこう土木的なまちのつくりに感動。

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学会の会場はユトレヒト大学でした。ここは建物自体がわりと有名な建築家の作品 的なものがたくさんで、もちろん単発の建物見物もたのしかったのだけれど、
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私が何よりも感動したのは、それぞれにけっこう主張が強い建物なんだけど、建物がとりかこむ中庭のところとか、建物と建物の間の外部空間がかならず人の快適な居場所としてうまくしつらえられていて、ここをまた学生たちがほんとにいい感じでした。

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学会でご一緒した日本人の先生とお話ししてて、ここは筑波大学みたいな感じですね というお話になりましたが、確かに似てこそすれ街との距離的な関係、母体の街の厚みというか都市らしさ、それとキャンパス全体のつくりはぜんぜん質がちがうと思いました。一番まちなかの部分からはバスで15分ほど離れただけのところなんだけど、新しい建物は周囲の自然がうまくさしこまれながら配置されてる。牧草地には羊さんがめえ とかいっぱいいてないてるし、建物の合間にも水のながれや自然な植栽がデザインされてます。

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あとたのしかったのは泊まったところ。単身者用のコンドを予約していたのですが、空いたのでといってグレードアップしてもらえ、2、3人用の屋根裏部屋が5日間の寝場所になりました。ここがもうまちの一番にぎわった通りに面してて街の雰囲気がダイレクトにつたわってくるし、
あと、何よりもいろいろな点で屋根裏部屋ってこういうところなんだという建築的な発見が楽しかったです。

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最後は、このまちにある世界遺産である、シュレーダー邸というのの内部見学ツアーに参加して、
設計者とリートフェルトと施主であるシュレーダー夫人の発想を順繰りに追って、それがこういう形で実現し、こういうかたちで使われたと思って、リートフェルトが天才かつ非常にオタク的な秀才であった ということをトレースして納得、同感、感激 の嵐 でした。

旅のいいところって、いろいろ普段の生活ではいやでもしばられているつながりみたいなものがあってでかけるまえはそういうのが絶対的にしかみえないように思うものが、外国にいってすこし過ごすとそういうしがらみはなんか自然と消滅して、自分にとってこれは価値なんだなあと思えることとそう思う自分というのの関係がけっこううかびあがってくるということがあるんじゃないかなあと思います。それでそれらをうまくすかすかっと組み立て直して、いいリセットができたら理想的なんでしょうが、まあそんなに人生うまくいくわけもなく、帰ったら帰ったで、あーどーしよう と悩みつつ日常生活に戻るわけなのですが(笑)
いずれにしもて、がんばって出掛けて自分的にも、この間ママ抜きですごせたという家族にとっても、よい機会だったと感謝です。

さて日々ご飯ですが、そんなわけでしばらくいなかったのと、戻ってからもなんか宴会みたいのがわりと多くて、いつもよりかなり少なめにメモです。

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帰宅した日の家ご飯は夕立の後にスーパーに買物に行って自分で久々に調理 
メカジキのムニエルに冬瓜ときゅうりのバジルソース和え添え 
ピスタチオをアクセントにしたグリーンサラダ 
かぼちゃと豚ひき肉のリゾット

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ウィークデイのごはん
冬瓜と豚ひきのとろみスープはホワイトセロリをたっぷり薬味に
アスパラの豚まき
皮目を焼いてあったいさきのお刺身

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同じくウィークデイごはん
大きなピーマンでジューシーな肉詰め
かつおとホワイトセロリのポン酢サラダ
ひらひらきゅうりとえのきのお吸い物

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bun

Author:bun
ワーキングマザー歴20年超、女子2名の母業もそろそろ終了で、母業アイデンティティにかわるもの模索中です。仕事はいい仕事あるときもないときも前向きに、おいしく食べてなるべく人生は自分のために楽しく!をめざしてます。ふだんのこと、仕事はたまた人生について考えちゃったことなどつらつら&自分食の記録的メモを書いてます。よろしければ時々遊びにいらして、たまにはコメントで励ましてやってください♪

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